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環太平洋圏での異文化交流による相互理解

p_drake-kazuko パシフィック異文化教育アカデミー(PCA)
理事長 和子 K ドレイク

PCAテニス留学私たちの組織・日豪教育機関「パシフィック異文化教育アカデミー(PCA)」は、日本を拠点としてオーストラリアに支部を設け、日本とオーストラリア間の文化、教育などの交流を通し、相互理解を推進する、多様な独自プログラムを提供しています。同機関設立後、すでに20年以上に及ぶ活動を展開し、その貢献と実績はオーストラリア政府から高い信頼と評価を受けており、更なる発展をめざし努力しております。

当機関の代表者である和子 K. ドレイクは、日本とアメリカで教育を受け、長年英語教育に携わってきました。その中で、各国間の異文化交流の必要性を痛感し、機会ある度にその「場」の重要性を力説してきました。

ハロルド・A・ドレイク私がこの仕事をする大きな契機になったのは、米国人ジャーナリストとの結婚です。私の最愛の伴侶だったハロルド・A・ドレイクはすでに他界しましたが、戦後米国防総省の準機関紙である「星条旗新聞」の上席特派員として来日し、40年以上にわたり、日本を中心に東アジア地域で取材活動を続け、日本の政財界関係者とも多くの人脈を築いてきました。1995年に退職し、その後私たち夫婦はオーストラリア・クイーンズランド州ゴールドコーストに移住し、異文化交流に貢献するため、当機関を設立し、さらにその上部組織としてネットワード・インターナショナル・サービス社(NIS)も設立し、今日に至っています。

21世紀を迎え、世界が一つになるために手と手を取り合って、真に平和な世界が実現することを願っております。それに少しでも貢献することが、私達の限り無き責務と考えています。日本人が真の国際人となる為に、英語教育および異文化理解の重要性が叫ばれています。日本と世界各国を結ぶ文化芸術交流の経験、スポーツを通した広がりを基に、児童英語教育、教師育成、一般成人の生涯学習、国際交流、企業実務指導に当たる為、より一層の努力と決意が必要と感じます。

私自身は日本とオーストラリアを頻繁に往復し、当機関と連携関係にある東京の読売理工学院や埼玉県の教育委員会、名古屋、京都の大学とクイーンズランド州の大学との研究交流、交換留学制度などのための協議をしております、また両国の個人の芸術家交流の仕事も進めています。同州の多様な関係政府機関の支援も受けて、これらのプロジェクトを行っています。どの分野のプログラムにも、豊富な経験を持つ、スタッフが協力してくれています。

ネットワード・インターナショナル・サービス Pty Ltd. 代表取締役 パシフィック異文化教育アカデミー 理事長 読売理工学院 オーストラリア事務局長

ネットワード・インターナショナル・サービス社(NIS)では、文化交流・中高大学の留学プログラムを実践しております。 当機関が扱っています多彩なプログラムについてお気軽にご相談下さい。

http://www.netword-international.jp/

売理工学院・テイフ姉妹校提携/日本・オーストラリア異文化交流/ディプロマ留学テイフ

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